キングコング型

ティッパタッパタパタパタ

9月20日~9月23日

ちゃんと感想を書こうとすると、逆にブログを書くのが億劫になることを私は知っている。
なので、ただ時系列順に事実を簡潔に書くだけです。
これでもろくに続かなかったら、もう無理ではないでしょうか。
 
 
9月20日…歌う魚開店祝いデスマッチ
午前中死ぬるほど苦手な歯医者を耐え抜き、印度屋にてカレーを食べた。
Fireloopに赴き、おもむろにとあるコンピレーションCDの入稿を終える。このコンピレーションは10月初旬にはお目見えするのではないでしょうか。
15時、歌う魚会場入り。18時開店、19時開演。
出演してくれたみんなのおかげで、たくさんの方にご来場いただき、歌う魚をお祝いできたのではないでしょうか。
井澤、みっちー、がーこ&6、太一朗、テラ&キヨ、歌う魚、ありがとう。
あるタイミングで終電を諦め、タクシーで帰宅。確か午前2時頃。
 
9月21日…
午前10時、寺田町に集合しモケーレムベンベと広島へ出発。
今回の遠征はユンケル君が同行してくれていたので、運転はお願いして、だいたい広島に着くまで寝ていた。
広島4.14にてモケーレムベンベレコ発広島編としての「アポカリプス伝説 vol.0」を開催。
どれぐらいお客さんが来てくださるか少しドキドキしていたが、結果的にたくさん来て頂けて嬉しい。
どのバンドも持ち味が出たライブをしてくれて楽しい。
モンキービジネス、シンガロンパレード、私の思い出、RED EARTH、モケーレムベンベ、広島4.14、ありがとう。
終演後、シンガロン晨、モケーレ原田、私の思い出登山さん、RED EARTH寺澤ちゃんとタビイさんのBARで飲む。
珍しくアルコールを摂取して、午前3時半頃カプセルホテルへ行く。カプセルホテルは好き。
 
9月22日…
11時、広島から小倉へ出発する。車中はやはりだいたい寝ていた。
リハーサル後、OCMのサンドイッチを食べる。美味い。
昨日に引き続き関西勢4組と、福岡のWHITE CATSS、Bermuda△、about a ROOMで小倉FUSE
お客さんもたくさん来て頂いていて、終始良い雰囲気で終演。
小倉でのシンガロンパレードはさすがの愛され方で素晴らしい。
終演後、打ち上げ会場でFUSE店長タケさんの誕生日を祝う。おめでとうございます。
午前2時過ぎ、大阪へ向かい出発。
シンガロンはまだ2日ほど九州でライブが続く。
 
9月23日…
10時頃、自宅着。結局ユンケル君が道中すべて運転してくれて、とても助かった。ありがとう。
遠征のアレを片付けて正午前就寝。
18時過ぎ、Fireloopに到着。
RED EARTHとHEREのツーマンが開催される。
なんだかんだ4日間一緒だったテラとキヨ、RED EARTHだけど、
よく考えたらライブじゃなくても週3~4で日常的に顔を合わすので、まったくスペシャル感はない。
16周年を祝ってくれたのは、やはり嬉しい。ありがとう。
 
 

出演をご希望の方へのお知らせでもあり、すでに出演いただいている方へのお知らせでもあります

たまに思い出したようにブログを書くことにおいて常習癖を持つ者です。

 
とはいえ、これはもうブログというよりただのお知らせです。
こないだ6月末の「チキチキ!あんなバンドマンにはなりたくない大討論会4」の会場でもお知らせしましたが、バンド登録システムを設置、開始致します。
このシステムは、過去いわゆるバンドプロフィールと呼ばれるものは、多くは紙媒体だったり、
特に書式が統一されていないバンドそれぞれが制作したpdfファイル的なものがほとんどだったものを、
一つの形式に統一していくことに意味があります。
といっても全国のライブハウスで統一されているわけでは全く無くて、単にまずFireloopにおいては、という事です。
登録して頂く内容としては、特に突飛な内容はない、と思います。
 
バンド名(ふりがな) >バンド名読めない!が無いように
連絡先 >複数記入してもらえればオフィシャルで連絡が取れない場合や、ライブハウスの担当者が退職したら連絡取れなくなったみたいなことがないように
website、twitteryoutubeなど
アー写、セット図 >バンドマンあるあるというか…「またライブハウスからメール来てたけど、先月送りましたよ?」みたいなことが無くなります。更新された場合のみバンドから送ってもらえば、ハコ側でのデータも差し替えます。
ジャンル、雰囲気 > 音楽的な意味でのジャンルとバンドそのものが持つ雰囲気です。これをクロスしていけば、音楽的なカテゴライズを超えたマッチメイクができるのではないか説、です。
あと、カテゴライズを嫌う人たちは一定数いると思いますが、カテゴライズすることの良さもあるので、その部分を活かそうということです。
 
といった項目です。
 
 
申請画面は以下のような感じです。
まあサンプル画像を載せたところで、Fireloopに興味のない人が登録画面に進むとは思えませんけども(^_^;)

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中略…
 

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そして、このシステム…は…!
これからFireloopに出演してみたいなーと考えてくださっているバンド、ソロ、年齢、国籍、性別問わず出演ご希望連絡としてご活用ください。
あ、ツアーバンドさんもぜひこちらからご登録のうえ、ご連絡頂けると色々とスムーズに物事が進みます、多分。
さらに、すでにFireloopには出演したことがある、なんならもう10年ぐらいで続けてるぞ\(^o^)/という方々も登録してみてください。
なぜなら、このシステムでは、最初の方に書いた登録内容のうち★印のついていた項目、
・バンド名
・アーティスト写真
バイオグラフィー(プロフィール / 備考など)
・website、twitteryoutubeなど
を反映したページを生成する機能までも備えているのです!(ウワースゲェ!!!
以下の画像のようなページです。例としてモケーレムベンベを使ってみました。
 

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これがどこで使われるかというと、Fireloopのスケジュールページです。
以下の画像がFireloopスケジュールページのサンプルですが、ご覧になったことがあるかと思います。あったらいいな。
 

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この[MV] / websiteとなっている部分がさっきのモケーレムベンベをサンプルとしているページへのリンクになります。
 
これによって、お客様にとっては「この人たちどんなバンド?」という疑問をスピーディに解消できるようになります!
逆にバンドさんからもバンド名プラスアルファアルファアルファルファぐらいは情報を伝えられるのです!
 
 
お客様も出演者のみなさんも、ぜひご活用くださいませ。
そして、どんどんグレードアップさせていきたいので、ご意見・ご要望などもモリモリお寄せください。
 
ご登録ページは以下のリンクよりどうぞ!
よろしくお願いいたしますm(_ _)m

This is Fireloop basement春号タイムテーブルとお知らせ

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いつもお世話になっております。

Fireloop店長の野津です。

 

明日15日、明後日16日とThis is Fireloop basement春号が開催となります。

タイムテーブルは画像をご参照くださいませ。

 

今回春号は1月に引き続き第2弾となりまして、

前回は両日9組出演頂き、開催致しました。

今回の16日に関しては出演が7組となります。

元々東京から来て頂くMOJAにはぜひフロアライブをと思っており、

転換/セッティング時間に少し余裕を取ろうと考え8組での開催を基本で進めておりました。

が、どうしてもピッタリとくる8組目のバンドさんが決まらず、

この日は7組での開催とすることに致しました。

イベントの性質上、まだまだキャリアの浅い若いバンドさんに出演して頂くのも難しく、

自分なりに精一杯考え、色んなバンドさんと交渉させていただいたのですが、

1日目と2日目のバンド数の差が生じてしまいました。

ただただ私の力不足によるものです。申し訳ございません。

ですので、2日目に関しては1日目とのチケット代との公平さを保つため、

入場時に頂戴するドリンク代500円で、

もう1杯ドリンク、またはフードのカレーライスをサービスさせて頂きます。

大変恐縮ですが、何卒ご理解頂ければ幸いです。

(2日目単日チケット、2日間通しチケットの方ともに対象となります)

 

こちらのサービスについては、出演バンドのクオリティの差ではなく、

あくまで同等のクオリティにおいて、単純な出演者数の差に対する補填と認識頂きたく思います。

 

両日ともに私にとっては

「え?見たことないの!?カッコイイからぜひライブ見てよ!!」

と思えるバンドさんばかりなのは偽らざる事実ですので、

改めて、ぜひご来場頂き、たくさんのバンドのステージを楽しんで頂ければと思います。

 

何卒よろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Fireloopライブ終演後のハコ打ち上げシステムの変更について

いつ頃からかもうスタッフも覚えていないのですが、
Fireloopでは終演後にフロアで打ち上げをしてきました(以下:ハコ打ち)。
このハコ打ちには出演バンドもお客様も500円(缶の飲み物2本&スナック菓子)で参加頂いていきました。
終了は終電に間に合う23:45です。

が、このシステムを2017年2月より変更いたします。
お客様のご参加は23:00までとなります。
また、出演バンドとライブにご来場いただいていたお客様以外の参加は不可といたします。

元々はバンドマンもお客様も関係なく、それぞれに交流を図っていただければと思っておりましたが、
どうしてもバンドマン同士の交流よりもお客様との時間が多くなってしまいます。
かと言って、お客様との交流がなくて良いとも全く思っておりませんので、
時間を少し早めることで、それぞれに意味のある時間を作っていただければということです。

ライブハウスのブッキングというものには、
ライブハウス側からそれぞれのバンドを引き合わせたい、という意向もあります。
が、これに関してもどうしても内向的な人たちもいますので、
せっかくお互いに興味があるのに会話できずじまい、ということも少なからずあります。
これはバンドマン自身に頑張って欲しいところもありますが、
手っ取り早くということであれば、もはやシステムを変更するのが一番では、と考えました。
こういうところから面白い関係や、
各バンドの良いところがお互いに刺激になっていくことも多く、
そういう時間をしっかり作るということを「ハコ打ち」で実現したいと思っています。
また、機材や物販の片付けをスムーズに行えるようにというのも理由となります。

ただ、バンドの自主イベントなどについては、
ハコ打ちの有無、お客様の参加については任せることにしていますので、
それはイベント当日に何かしらの形でお伝えすることになると思います。

イベントの時間内や、終演後23:00まではこれまでと何も変わりません。

今まで以上に好奇心を刺激できるものをお届けできるよう努力いたします。
何卒ご理解の程お願い申し上げます。
 
 

脳内麻薬ズ - 耳をすませば e.p.

脳内麻薬ズ(大阪)の2ndミニアルバム。
先日ASR RECORD STOREの方でも取り扱いを開始しましたので、
紹介的なテキストはそちらでチェックしてみてもらえればと思いますが、
そこで書いたとおり、男女ツインボーカルだったり、その音像だったりを考えると、
なんだか代替不能のメンバー編成のように感じました。
こういう時、バンドってイイなあと思いますよね。


脳内麻薬ズ "爪剥いだあんたは、" 【OFFICIAL MUSICVIDEO】

僕の立場的に言うともちろんFireloopで見てもらえる機会を作りたいですけど、
まずは、何よりMVチェックして彼らのスケジュールもチェックして、
どこかで触れてみてもらえればなあと思っています。

http://nounaimayakuzu.jimdo.com/

Easycome - 風の便りをおしえて

Easycome(大阪)の1stミニアルバムです。

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僕の敬愛するKnave倉坂さんのリリースした「裏堀江系 Vol.01」に入っている曲だけ知ってて、
でも結構身近なバンドからも「Easycomeとても良い」という話は聞いていました。

裏堀江系 Vol.01 店舗限定盤

裏堀江系 Vol.01 店舗限定盤

 

主にgugagugaのワダさんがよく言っていた気もしますし、
HOLIDAY! RECORDS(@holiday_distro)のキングからも聞いていたり。
で先日12月6日にようやくライブを見れました。

ライブ全体で言うとぎこちない、たどたどしい感じもあります。
が、これは演出がかってない自然な感じなのかなと好意的に受け取れました。
そういう雰囲気とあいまった楽曲の「頬撫でる感」が凄いです。頬撫でる感。
僕のようにセカセカした人間にこそ必要な、優しいポップミュージックです。

昨今、女性ボーカルって強めにキャラが乗りがち、な気がするんですが、
曲が良いうえにボーカルが自然。めちゃナチュラル。
この古き好きとも言える感覚が、むしろ今、なのかもしれません。
MV見てもらえれば、音や映像からいろいろ腑に落ちるんじゃないでしょうか。


Easycome 「風の便りをおしえて」

Fireloopにはあんまり、いやほとんどいないタイプのバンドかなあと思いますが、
良いものは良い、ということです。

と言っている間に来年2月に出演が決まってますので、ぜひチェックしてみて欲しいと思います。

 

easycome-band.jimdo.com

 

 

ナードマグネット - CRAZY, STUPID, LOVE

リリースは2016年GW明けなので、ちょい今更ではありますが、
ナードマグネットの「CRAZY, STUPID, LOVE」について。

CRAZY, STUPID, LOVE

CRAZY, STUPID, LOVE

 

 

最近はもう活動範囲などなど上記ツイートのように全国区になってきてるし、
僕がブログで書いたところでどうって気もしますが、
つい先日12.18(日)の「渡り廊下で先輩殴るツーマン」があったしということで。


ナードマグネット 「C.S.L.」 (Official Music Video | Nerd Magnet - C.S.L.)

 

パワーポップ大阪代表、という自他ともに認めるキャッチがありますが、
このアルバムは仮にパワーポップをよく知らなくても全く問題ない。
いろんな背景とか説明書無しで楽しめるグッドソングの塊だと思います。
もちろんそういうのを知れば楽しめる要素もいっぱいあります。
たぶん僕がわからないオマージュとかもあるはずですし。
そして、とにかく無駄がない。コンパクト。
もっかい聴きたい…!という無限ループに引きずり込まれてしまいます。
それは曲単位でもそうだし、アルバムとしてもそう。

「TRAGICOMEDY」は音源で聴いて、
より歌に重さを感じて、更に好きになった曲です。
「アフタースクール」と「ルーザー」は、
初めてナードマグネットがFireloopに持ってきてくれた音源です。
当時のは自主制作のCD-Rだったはず。
俺、持ってる。そのうちメルカ(略

それ以降に作られた楽曲はもちろんですが、
その当時からやってた曲を「めっちゃイイやん!」と思ったこと、
バンドが自信を持ってやっていた(はずの)曲がちゃんと今たくさんのリスナーに受け入れられていることが素敵だと感じています。

あと、個人的には秀村さんのドラムが、
実はナードマグネットのキモになっている説を一人で唱えています。
これはまた別の機会にでも。


以下、宣伝!
CRAZY, STUPID, LOVEはASR RECORD STOREでも販売中!

asrs.shop-pro.jp

LOST IN TIME海北さんのツイートをはじめ、
ちょいちょい3年先取りしてた説も浮上しているスプリットはこちら。

asrs.shop-pro.jp

そしてそこにナードマグネットが収録した「テキサスシンデレラ」、の、Tシャツは須田くんが燻製おじさんへと進化した際に着用していた逸品!

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asrs.shop-pro.jp